緑の彫刻 プロムナード植樹事業 2015-2016

「緑の彫刻プロムナード」は、昭和60年3月に廃止された国鉄倉吉線の跡地を残したいという構想から整備されたものである。
 このプロムナードは、総延長約1.8キロメートルのユニークな遊歩道として町の風景にマッチし、日本を代表する彫刻家の作品を毎年数点ずつ沿道に設置し、緑の植栽と、自然石(御影石)からなる舗装を施し、徒歩に馴染むものに仕上げられている。
 市民が日々の生活の中でこの道を散策し、優れた作品に触れることにより、豊かな感性を育み、文化の薫りのする街づくりをもめざしている。
所在地 鳥取県倉吉市大正町
諸元 延長:1,790m
関係する施設など 彫刻、植栽ほか
材料 御影石ほか

倉吉農業高等学校と共に 地区補助金をいただき、『緑の彫刻プロムナード』の 整備と植樹・ 樹木銘板の取り付けを行いました。

2015年10月20日(火)の当日は、倉吉農業高等学校より、田中正士校長、教諭3名、生徒9名の参加で、樹木銘板の取り付けを行いました。